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クリックで救える命がある。
医療法人社団健翔会わたなべ内科クリニック
 お便り

「夫との悪戦苦闘記」

千種区 M.T.さん 男性 の妻

 平成22年6月職場の健康診断で糖尿病治療を指示されたのでクリニックをネットで検索し、アクセスや糖尿病専門であること等から「わたなべ内科クリニック」さんを選定し夫は通院開始。

 私自身(看護師資格あり)仕事で忙しく、この程度ならいつか何とかなると放置していたつけがついに回ってきて、気づいたら立派な糖尿病患者になっていた。
 それでも夫は私の助言を聞き流し、好き勝手(糖尿病になるにはそれなりの生活習慣があると言われるが、夫の場合は嗜好が一番の大敵)に食していた。言うとあきらかに嫌な顔をするので『私の人生じゃないから勝手にして!』と冷たい戦争も。
 しかし、渋々ながら糖質ゼロのビールを承諾し、野菜も食べるようになった。それでも、結果は芳しくなく、検査結果はいつも150〜200mg/dlであり、200mg/dl越えも。

 よくよく考えると、治療開始後(当初は薬服用)から朝食と夕食はすでにある程度の食事制限をしていたため、外食の昼食(たとえば麺類の定食が多いらしい)が原因としか思えない。
 ある日の検査日「お昼何食べた?」と聞くと、「きしめん」と得意気(御飯抜きの単品にしたこと)に答えるので、「きしめんは糖質ばっかりだよ!」「そうなの?」これでは、夕診時の血糖値は…。

 それでも、この一年は、悪いなりにも新HbA1cで6.5%前後であったが、1月9日の検査で250mg/dl、新HbA1c7.6%!
 正月は年末から孫も来ていたので、孫の手前世話をやく事も出来ず、野放し状態。家族と同じようにおせちやおもちを食べ放題! 当然の結果である。

 この結果、院長先生に薬を飲みましょうと勧められ、夫も少しは応えたようで、その日、初めて自ら食事制限を宣言。翌日からふすまパンをメインとするお弁当持参。糖尿病は食事制限が難しく(かなり意思が強い人でないと)なかなかやっかいな病気であることを経験を通して知っていたものの、いざ夫となると大変だった。

 インスリン量を増やすためには、今は先ず、膵臓を休ませたい=糖質摂取減と考え、今までにも増して食事に低糖質なものを取り入れた。
 「脳の栄養は糖分と言うけど、糖分摂らなくても大丈夫?」と心配する夫に、「野菜や調味料や糖質の少ない低糖パンをはじめ、多くのものに糖質は含まれているから大丈夫!ゼロには成り得ないから!」と納得してもらう。
 ありがたいことに、このご時世"大豆めん""さかなめん"など麺を模した製品や、低糖製品がネットなどで手軽に手に入る。

 待ちに待った結果は…2月6日109mg/dl、3月6日102mg/dl。 大万歳である。

 この2か月の間、夫は本当に頑張ったと思う。そして、あらためて、体は正直だと考える。食べたものが体を造っていく、至極当たり前なことである。

 これからも、食事の大切さをしっかり胸に、時には緩めながら(好きな麺類を控え目に!)糖尿病脱却をめざし(好きな麺類が普通に食べられる!)、夫と私、そしてわたなべ内科クリニックさんと三人四脚で歩いていきたい。ご指導の程をよろしくお願いします。

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