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クリックで救える命がある。
医療法人社団健翔会わたなべ内科クリニック
 健康レシピ

岡田さんからのお便りです!〜パート 55〜 2010.4.5

 今年もの開花は早くなりましたが、開花後寒い日が続き、長い間桜を楽しむことができましたね。やっぱり日本の春は桜ですね。お花見ですね。花より団子になっていませんでしたか・・・?
 今回は「キャベツ」のご紹介です!
 キャベツは一年中店頭に並ぶ野菜ですが、これからの春キャベツは冬のものより葉の巻きがゆるく、内部まで黄緑色をしていて、葉質が柔らかいのでみずみずしく生食向きです。
 栄養価は、胃酸の分泌を抑え、粘膜の修復を助けると言われているビタミンUをたっぷり含んでいます。骨粗しょう症予防に有効なビタミンKやカルシウムも多く含まれています。淡色野菜の中ではビタミンCの含有量はトップクラス。芯の部分に特に多いので、薄切りにして塩もみすれば浅漬けに、スープの具にすれば旨みが増し、水溶性で熱に弱いビタミンCを効率よくとることができます。
 保存方法は、丸のままなら、ビニール袋に入れて、カットしたものは切り口が空気に触れないように、しっかりラップをして冷蔵庫へ。
 今回ご紹介するレシピは、量をたくさん食べられるように煮込み料理です。

キャベツとチキンのくたくた煮残りキャベツの梅和え
キャベツとチキンのくたくた煮 一人分 256Kcal(塩分 1.5g)
材料 (二人分)
キャベツ ・・・・ 300g(1/4個)
しめじ ・・・・ 100g(1パック)
鶏もも肉(皮なし) ・・・・ 1枚(約250g)
・・・・ 小さじ1/2
こしょう・小麦粉 ・・・・ 各適宜
にんにく ・・・・ 1かけ
水・酒 ・・・・ 各50ml
粗びき黒こしょう ・・・・ 適宜
ごま油 ・・・・ 大さじ1/2
―作り方―
1) 鶏もも肉は塩をもみ込んで、こしょうと小麦粉をまぶす。キャベツはざくぎり。しめじは石づきを除いて小房に分ける。
2) フライパンにごま油を熱し、鶏肉を入れ、両面にこんがり焼き色がついたら、薄切りにしたにんにくとしめじを加えて炒める。
3) キャベツを加え、分量の水と酒を入れたら、ふたをして弱火で煮る(10〜15分)。
4) キャベツがくたっとなったら、粗びきこしょうをたっぷりかける。
5) マヨネーズにゆずこしょう、しょうゆを混ぜ、たれをつくる。
6) ポン酢とゆずこしょうマヨネーズのたれを好みでつけて食べる。
鶏肉はじっくり香ばしく焼き色をつけるとおいしくなります。
煮汁が少ないので、ふたはぴったり閉まるものを使ってくださいね。

残りキャベツの梅和え 材料:キャベツ、梅肉、青じそ
―作り方―
1) キャベツは塩もみ(キャベツ1/4個につき塩小さじ1/2程度)をして、水気をきっておく。
2) 刻んだ梅肉と千切りにした青じそを合わせて、味をなじませる。
塩もみして水切りしたキャベツはふたつき容器に入れて冷蔵庫保存可能。冷蔵庫の中で場所をとりがちなキャベツをコンパクトに保存できます。
味噌汁やスープの具にもOK。1個まるごとたべきりましょう!
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